ツヨカワ女子 歴代勝手にランキング 強くなくても可愛ければOK

美しいものを嫌う人はいないと思います。
それは、闘う強い女性の『美』に対しても同じことです。

ファッションモデルやアイドルは、可愛いことが必須条件の職業ではありますが、格闘女子にとっては、そこまで関係のないことではあります。

でも同じ強いなら、可愛い方がいいに決まっています。
見ている方も楽しい。

人気も出て、集客にもつながりますから、興行的にも良いことでしょう。

 

タイトルは『ツヨカワ女子』としましたが、今回は強い弱いにかかわらず、格闘技をしている(していた)女子で可愛い選手を、見つけてきました。

 

人によって可愛いの基準は、まちまちです。

ですので、「どこが可愛いんだよ!」とか「何であの子が入っていないんだ(怒)」というクレームは、ご遠慮ください。

ではいってみましょう。

第8位 阿部詩(あべ うた)

  • 柔道家
  • 2000年7月14日生まれ

柔道66㎏級の世界チャンピオン、阿部一二三の妹です。

この前、アゼルバイジャンで行われた世界選手権で、兄同様、金メダルを獲得しました。

階級は52㎏級で、得意技は、内股、袖釣込腰です。

まだ高校生ですので、あどけなさが感じられます。

兄妹、仲良しです。

 

第7位 石岡沙織(いしおか さおり)

  • 総合格闘家
  • 1987年9月13日生まれ

総合格闘技の試合を30戦近くこなすベテランです。

2012年に結婚して、子供は男の子が一人います。

長野県在住で、子供を保育園にあずけながら、スポーツジムのインストラクターや空手の道場で指導をおこなっているママさんファイターです。

 

練習中はほとんど化粧しません。
男前です。

 

でも、お化粧すれば、こんな感じに。

 

第6位 清水希容(しみず きよう)

  • 空手道
  • 1993年12月7日生まれ

空手の形で全日本空手道選手権5連覇中で、世界空手道選手権においても現在2連覇中です。

2020年の東京オリンピック時点でもまだ26歳なので、日本代表として金メダル獲得も充分可能です。

形が終了した後の笑顔がさわやかです。

 

第5位 伊藤沙月(いとう さつき)

  • アマチュアボクシング
  • 1991年6月12日生まれ

拓殖大学時代には、ロンドンオリンピック強化選手に選ばれたこともあります。

大学卒業後は、自衛隊体育学校に入隊してボクシングを続けましたが、2018年3月末日で退官し、一般企業に入社しました。

残念ですが、今後表に出てくることは、もうない可能性が高いです。

 

第4位 岡本璃奈(おかもと りな)

  • アマチュアキックボクシング

今年10月からTOKYO MXテレビのスポーツ番組『BE-BOP SPORTS』が放送開始されます。

その番組内で、次世代アスリートを発掘する新コーナーが企画され、岡本璃奈の参加が決まっています。

その活躍次第では今後、プロ契約されるかもしれません。

アマチュアの大会では優勝経験があります。

 

第3位 大 望 (だい のぞみ)

  • 柔術
  • 1990年12月13日生まれ

柔術の紫帯、ねわざワールドISCの代表です。

過去においては、ミス・ユニバース・ジャパン福岡のファイナリストに選ばれたり、講談社企画の『ミスiD』で入賞したりしています。

モデル業をおこなっているのは、あくまで柔術を知ってもらい、広めるためということです。

柔術では、男性とのスパークリングもおこなっているそうです。

下心は持たないように。

 

第2位 杉山しずか(すぎやま しずか)

  • 総合格闘家
  • 1987年2月11日生まれ

屈強にして、美しく、しなやかな肉体を持つ女性は誰なのかをテーマにしたテレビ朝日の『超人女子』に出演していました。

2013年に同業の格闘家である中村K太郎と結婚して、翌年には出産もしています。

結婚してから、一段と綺麗になりました。

安定的な強さをもった選手で、前回予定されていたRIZINでの中井りん戦(中井の体不調で中止)を楽しみにしていたファンも多かったと思います。

 

第1位 長野美香(ながの みか)

  • 総合格闘家
  • 1983年12月29日生まれ

女子総合格闘技の美人選手として、注目されていた選手です。

大学でレスリングをしていましたが、中退して上京、モデル事務所に所属してタレント活動をしていました。

その後、取材がきっかけで総合格闘技にふれ、その魅力に取りつかれ、別の形で格闘技の世界に復帰することになります。

2013年にいったん引退をしましたが、出産後、2016年に現役復帰しています。

現在の実力がどの程度かわかりませんが、ビジュアル的には地上波で人気が出る可能性がありますので、今後RIZINへの出場の可能性もあり得ます。

 

過去には、DVDも発売しています。

 

番外・外国人編

当然、外国人にも強カワ女子はいます。

特に順位はつけませんが、どうぞお楽しみください。

 

ダリア・ビロディド(Daria Bilodid)

  • 柔道家
  • ウクライナ
  • 2000年10月10日生まれ

ちょっとレベルが高過ぎます。

モデルのみの仕事だといっても、誰も疑わないでしょう。

しかも、2018年9月に行われた世界柔道選手権48㎏級で、金メダルを獲得した世界チャンピオンです。

まさに、究極のツヨカワ女子。

 

アイリーン・リベラ(Irene Cabello Rivera)

  • 総合格闘家
  • スペイン
  • 1993年3月6日生まれ

RIZINで山本美憂と対戦し、勝利した選手です。

立ち技に課題がある選手で、RENAにはKOで敗れてしまいましたが、山本美憂を仕留めた腕ひしぎ十字固めは見事でした。

 

以上、強カワ女子の格闘技選手をみてきました。

「この選手も可愛いよ」という選手がいたら、ぜひ教えて下さい。
どんどん付け足していきたいと思っています。

ただし、私が『可愛い認定』しなければ、記事に追記はしませんので、ご容赦を。

 

 

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