RENAのRIZINでの入場曲名は? なぜこの曲を選んだのか

シュートボクシングや総合格闘技で活躍する女子格闘家のRENAが今、旬です。

“つよかわ”女子として、徐々に知名度が一般の人にも浸透してきました。

今回は、RENAに対しての試合の話題ではなく、入場曲についてみていきたいと思います。

RENAが入場する際の入場曲に対して、「ダサい」という意見も見受けられますが、その曲名と、なぜRENAがその曲を使用しているのか調べてみます。

 

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RENA入場曲名は?

RENAが入場の際に使用している曲は、エイジアエンジニアの『絶対負けない!』という曲です。

この曲は冒頭で、

「誰にも負けない。 決して曲げない。
誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない。
絶対負けない。 決して曲げない。
誰にも負けない強い気持ちがあったら負けない。」

と歌い出します。

 

入場のパターンとして、「誰にも負けない ~ 強い気持ちがあったら負けない(2度目)。」までが流れた後に、入場口にRENAが現れます。

たぶんこの時までにRENAは、この歌詞を口ずさみながら最高に気持ちを高揚させているものと思われます。

 

 

エイジアエンジニアの『絶対負けない!』

『絶対負けない!』は、2008年8月に発売されたエイジアエンジニアの11枚目のシングル曲です。

2008年12月発売の3rdアルバム「Our time is coming」や翌年発売のベストアルバムにも収録されています。

エイジアエンジニアは、4人組J-POPグループで、1998年に結成されました。

2005年にメジャーデビューして、オリコンでも50位以内の曲を何曲も発表していましたが、2012年に活動休止に入っています。

 

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RENAがこの入場曲を選んだ理由

RENAはなぜこの『絶対負けない!』を入場曲にしたのでしょうか?

普通に考えれば、「歌詞が自分を鼓舞するのに最適だったから」ということになるでしょう。

ネット上でRENAが、この入場曲に対して言及していないか探してみましたが、直接語っている言葉はみつけられませんでした。

ただ、WiSEという情報サイトのインタビューで、RENAはこんなことを語っています。

SB(シュートボクシング)の硬派で真面目なイメージでいなきゃいけないっていう自分がいたんです。
けど、それは自分らしくないと気づいて。
入場曲をノリのいい曲に変えたり、振る舞いも素の自分を出すようになって、そこから変わりましたね。

デビューして1年ほどの時に出場した埼玉スーパーアリーナでの試合で、敗戦した時を振り返ってRENAは語っているので、2008年11月のMIKU戦がそれにあたります。

もう一度、『絶対負けない!』の発売時期を見て下さい。
そう、2008年8月です。

 

ここからは勝手な想像ですが、

RENAは、発売されたエイジアエンジニアの『絶対負けない!』を良い曲だなぁと思ってよく聞いていた。
そんな中、シュートボクシングでの敗戦を通じて、もっと自分らしくと意識転換できた。
入場曲を『絶対負けない!』に変更した。

こんな感じでしょうか?

 

入場する時って、「世界の中心に自分がいる」と思うくらい、お客さんの視線が集まる瞬間なんですよね。
他には味わえない気持ちよさがあるし、楽しもうと心から思っています。

同じインタビューでRENAはこんなふうにも語っていました。

RENAが似ているといわれる芸能人は誰?

 

RENAが総合格闘技の世界に足を踏み入れたのは、「挑戦したい」という気持が大きかったからだといいます。

RENAのなかでは、『挑戦すること』=『楽しいこと』というイメージなのかもしれないので、その気持ちを持ち続けるかぎり、成長が止まることはないでしょう。

 

「まだ見ぬ世界へ船漕ぎだそう。いつもより、そう昨日より輝いた明日が見えるように」

『絶対負けない!』の歌詞を口ずさみながら、RENAがまた戦いのリングへ向います。

 

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