中井りんの活動休止の理由 RIZINへの復帰は間近か?

中井りんが復帰するという吉報が、ニュースで流れました。

【eFight 2018.1.24】
2月24日(土)東京・ディファ有明で開催される『DEEP 82 IMPACT』の追加対戦カードが発表された。元パンクラス・バンタム級クイーン中井りん(31=修斗道場四国)が電撃参戦を果たし、キム・ヨンギ(24=韓国/TEAM J/CMA KOREA)と対戦する。

以下は、中井りんが今年2月から休業していた時期のことを書いた記事です。
 ↓

 

中井りんがメディアの前から姿を消したのは、2017年2月のことでした。

所属先のパンクラスCEO酒井正和との意思の疎通が困難と判断した中井りんは、活動休止をブログで発表します。

2016年12月29日、中井りんにとって初めての地上波での試合、舞台は『RIZIN』。

完璧な試合運びで、村田夏南子をリアネイキッドチョーク(Rear Naked Choke)で下した中井りん。

あれからすでに半年以上が経っています。

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中井りんの活動休止理由

中井りんは、RIZINでの村田夏南子戦から年が明けた2017年1月28日にブログで、

「現在、左肘と右手首を怪我してしまい腕がろくに使えない状態になってしまいました」

と包帯で巻かれた腕の写真をアップしていました。

月が変わった2月6日には、

「私中井りんは日本の総合格闘技界に必要でしょうか?」

「宇佐美館長のやり方が正しいから、今の私が有ります。 私の戦績や実力も宇佐美館長が造り上げたものですし、その他の全ての事も宇佐美館長がやって来た事です。」

と訴えかけ、翌日7日には、

「私達(私と宇佐美館長)を侮辱する事に対して、何の言葉も返す事も出来ず、何もする事が出来ない事を悔いて、心を病んでしまい、身体を病んで、何も出来なくなってしまう程落ちてしまっている」

とつづっています。

 

宇佐美館長というのは、中井りんにとって総合格闘技の師匠にあたる人物です。

中井りんと宇佐美館長は、愛媛県今治市という田舎の町で、二人三脚で頑張ってきた戦友のような存在かもしれません。 (宇佐美館長と中井りんは結婚しているという噂もあります)

 

中井りんの総合格闘技の戦績は、19勝2敗(1分け)ですが、この2敗はいづれもUFCでの試合でした。

今まで負け知らずできた中井りんが、UFCで挫折をあじわいました。
この状況に対して、ネットの声を拾ってみます。

 

 

 

 

これはあくまで、ネット上での声ですが、このツイートと中井りんがブログに書いた言葉がつながります。

現状、宇佐美館長と中井りんは一心同体のような関係です。

 

しかしこの二人を分けて、中井りんをマネジメントしたい人達がいる。
そこに強い反発を感じる中井りん。
我慢できずに、活動休止。

こんな構図になっていると私は想像します。

 

その後、中井りんのブログは2月8日を最後に、更新されないまま夏をむかえました。

 

中井りん復帰の予兆か?

7月1日、ブログが更新されました。

そこには、こう書かれています。

「中井りんとパンクラスとの間で交わされておりました専属選手契約は2017年6月30日を持ちまして終了致しました。2017年7月1日以降、中井りんに対する全てのオファーは直接修斗道場四国ジムの電話番号090-2786-9671か修斗道場四国ジムのメールアドレスwild_ sports_gym@yahoo.co.jp まで御願いします。」

パンクラスとの契約が切れたので、今後自由の身で活動できるということです。

8月に入ってからはブログも度々更新し、元気な姿の写真もアップされています。
いくつかお借りして、貼り付けてみます。

 

 

怪我も完治して、元気そうですね。
何よりもパンクラスとの契約が切れたことが、気持ちの上でもだいぶ楽になったような雰囲気です。

 

できれば早く、またRIZINの舞台で戦ってほしいと思います。

ただ、パンクラスとRIZINの協力関係がどの程度のものなのかわかりませんので、中井りんがすんなり復帰できるかはまだ不透明です。

吉報を待ちましょう。

 

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中井りんのその後(追記)

7月にブログが更新されてから、少しずつ元気を取り戻している雰囲気の中井りん。
その後の中井りんの様子を、ブログから確認してみましょう。(りんさん、写真お借りします)

毎年恒例のカブトムシ&クワガタ販売をおこなったようです。

 

10月22日は、中井りんの31回目の誕生日でした。(1986年生まれ)

全国からたくさんの誕生日プレゼントが届いて、その写真がブログにアップされていました。
ただ中井りん自身、体調がおもわしくない様子で、ブログにはこうつづられています。

眠ると、そのまま永久に目が覚めなくなるんじゃないかと想い、目が覚めると、自分はまだ生きているみたいだと感じる日が多い。

幼少の頃、実家の庭にザクロの木があって秋が来たら実を採って食べていた事を懐かしく想いだした。
お父さんやお母さんは生きているのだろうか・・・

ちょっと複雑な家庭環境があったのかもしれません。

 

愛媛県松山市にある棟田武道館が、開館してから20周年です。

中井りんにとって、棟田武道館は自分の家であり、そこに集う人は家族と同様です。

子供の頃からの故郷で心の落ち着く場所なんです。

写真は、既に現役を引退している棟田康幸氏です。
鈴木桂治と競い合っていた現役時代から比べるとかなり痩せましたね。

棟田康幸氏の父親が、中井りんが尊敬する棟田利幸氏(棟田武道館会長)です。

中井りんは現在、棟田武道館のコーチの一人に名を連ねています。

 

復帰が待ちきれないという方、
RIZINの視聴方法についてはこちらに記事を書きました。
⇒『RIZINの視聴方法まとめ

 

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