いまだに興奮が冷めやりません。

身長・リーチ差のある10年間無敗の王者マクドネルを、井上尚弥は見事にKOでマットに沈めて見せました。

試合後のインタビューで井上尚弥は、開始30秒ほどでマクドネルの動きを見きったと応えています。
まさに、モンスター井上尚弥の圧勝です。

【夕刊フジ】

体格差をものともしなかった。
ボクシングのWBA世界バンタム級タイトルマッチで、階級を上げて臨んだ井上尚弥(25)が王者ジェイミー・マクドネル(英国)に1回1分52秒TKO勝ち。
日本人5人目、同最速16戦目での3階級制覇を果たした。

マクドネルは井上を身長で10・3センチ、リーチで11・4センチも上回り、体重に至っては前日の計量時に比べてなんと12キロ増え、井上より5・8キロ重い65・3キロだった。

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